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わたしはここにいる。

  • 執筆者の写真: Emi
    Emi
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 3分

今年も残りわずか。


昨年末、私はこんなことを言ってました。


.......

田んぼだけでなく、畑も必ずやりたいと思います!

.......


今年、畑もスタートすることができました。


これもやっぱり、長年田んぼをやってきた人たちがいて、地元の人たちと信頼関係を築いてきた土台があるから、私がその恩恵があって繋げて頂き、田んぼだけでなく畑も借りられるようになった、と思っています。


心から感謝しています。


お借りしている畑は、家庭菜園というレベルではなく、結構広いんですよね。800㎡くらいかな、やりがいがあり嬉しいです。


更に別の場所でも活動をスタートさせる準備をしています。

来年が楽しみです。



また、私は昨年末、こんなことも言ってました。


.......

来年もしくは近いうちに、自分のオリジナル曲の弦楽器演奏や、オーケストラの夢を叶えたい、と思っています。

.......



今年は、田んぼと畑中心の1年になりそうでしたが、12月に入ってから、12年前に自分の作曲した曲を、最近聴きなおしたことがきっかけで「やっぱり曲づくりは続けたい」という思いが湧いてきました。



ある日iTunesで他の人の曲を聴いていた時、たまたま自分が作曲した曲が流れてきました。


「あれ?これは誰かに編曲演奏してもらったんだっけ?良い感じだな」と思いました。


でもそれは誰かに編曲演奏してもらったものではなく、私自身が7年前くらいに、DTMで作ったものだったとわかりました。こんな事あるんですね。


あの頃は心身共に疲れてたっけ。だからあの時と今、同じ作品が違って聴こえたのかもしれません。



もう、やり方も忘れてしまったようなDTMを開き、曲の修正に入りました。

ある意味、現段階の自分にとっては、できるところまで到達したと思います。



本当は、私は「音楽のプロに依頼したい」という思いが強いです。


それにはタイミングもあるかもしれないので、今は「自分にできることを精一杯をやろう」と決めました。


こだわりが強い、と感じる人ももしかしたらいるかもしれません。


でも私にとって大切なのは「上手に演奏すること」よりも「自分の感覚を信じること」「自分がどう在るか」「どう届けたいか」だと改めて思ったのです。


「人にどう思われるか?」を気にしすぎると、音がわからなくなります。作りたい世界観と違う方向へ行ってしまうこともあるでしょう。


いったんクリアにして、純粋に音楽、曲づくりを楽しもうと思いました。


それこそ今、寝食忘れて取り組んでます。

.. 寝食忘れることは私の場合はありませんでしたが。。笑


でもそれくらい今は曲づくりが楽しくなってきていて、本来の自分に戻った、という感覚もあります。



この12年。


生活の変化、そして身体の痛み、様々な経緯があり、「曲作りから離れよう」そう思ったこともあります。


今は何も言い訳せず、何も説明せず、ただただ音と向き合いたいです。


「わたしはここにいる」


そんな感覚を思い出したようです。


これからは、更に自然栽培を充実させ、曲づくりをどんどん進める、ブラッシュアップさせていく、


そして、もっと人とのつながりも増やし、イベントもやって、その空間を温めていきたいです。


そのイメージがもうすでにあって、とても楽しみです。



もう後ろを振り返らない。前を向いて進んでいきます。


「わたしはここにいる」


みなさん、ありがとうございます。

心から感謝をこめて。



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